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わしの尾:代表銘柄「鷲の尾」|岩手県外にほぼ出荷されない幻の地酒

わしの尾:代表銘柄「鷲の尾」|岩手県外にほぼ出荷されない幻の地酒 岩手

代表銘柄「鷲の尾(わしのお)」を醸す「株式会社わしの尾」は、岩手県八幡平市に蔵を構える蔵元です。

このページでは、株式会社わしの尾の歴史やおすすめ銘柄などを紹介します。

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わしの尾の歴史やこだわり・特徴

わしの尾の歴史やこだわり・特徴

株式会社わしの尾は、岩手山や八幡平などの山々に囲まれた自然豊かな岩手県八幡平市で日本酒を醸す会社です。社長は8代目の工藤朋氏。

ここでは、株式会社わしの尾の歴史やこだわりなどを紹介します。

参考
わしの尾公式HP
コネクサス

わしの尾の歴史|創業1829年

株式会社わしの尾の創業は1829年(文政12年)。岩手山の麓、西根町(現在の八幡平氏南東部)に蔵を構えたのが始まりです。創業から200年近く経っていますが、現在まで同じ場所・同じ蔵で酒造りが続けられています。

8代目社長の工藤朋氏は東京大学工学部を卒業後、祖父が亡くなったのをきっかけにUターンし、酒蔵を継ぎました。当然ですが学生時代は酒造りに触れていなかったため、Uターン後は酒類総合研究所の後継者育成講習を受けたり、実際の酒造りの現場で学んだりして酒造りの勉強を重ねたそうです。

代表銘柄「鷲の尾」の由来

鷲の尾は、巌鷲山(現在の岩手山)が由来しています。

この酒名は大鷲が住んでいた巌鷲山(岩手山)の山麓から湧水する 清らかな水で醸造されていることから「鷲の尾」と命名されました。 また、早春の雪解けとともに山頂に大鷲が羽を広げたような残雪が くっきりと現れますが、この雪形から名づけられたとも伝えられています。
出典:わしの尾公式HP

鷲の尾の名は、巌鷲山(現在の岩手山)の伏流水で酒造りをしていることが由来。ただ、雪解け時期、山頂に見られる大鷲が羽を広げたような雪の形から名付けられという伝えもあるようです。

わしの尾のこだわり|直接お酒を飲む人を向いての酒造り

わしの尾のこだわり、先代が決めた「セールスしない」というスタンスです。そのこだわりが、実際にお酒を飲む人を向いての酒造りにつながっています。

先代は「お酒をお客さんに知ってもらい、お客さんに選んでもらえる酒屋になろう」という方針をとりました。問屋や小売店に向けての営業ではなく、実際にお酒を飲む人に知ってもらい魅力を口コミで広げていくことが大切、という考えからです。

またわしの尾では、岩手県内でしか売らないというスタンスもとっています。新しい取引先を見つけるよりも「岩手に来たら飲めるお酒」という形のブランドにしたい、という考えがあってのことです。これが、希少性の高い幻の地酒とされるゆえんなのかもしれません。

わしの尾の見学やアクセス情報

わしの尾は、少人数であれば事前に相談することで蔵見学が可能です。

【アクセスマップ】

【外観】

わしの尾のおすすめ銘柄は「鷲の尾 雋」


わしの尾のおすすめ銘柄は、「鷲の尾 雋(せん)」です。

特定名称 純米大吟醸酒
原料米 山田錦
酵母
精米歩合 35%
アルコール度 16.6度
日本酒度 −1
酸度 1.4
アミノ酸度
公式オンラインショップ

鷲の尾 雋は、山田錦を35%まで丁寧に磨きあげた、鷲の尾の最高級酒。記念日などの特別な日に、または大切な人への贈り物としてもおすすめです。飲む人に向けた酒造りにこだわる「岩手の幻の地酒」を、ぜひ楽しんでみてください。

岩手県の蔵元・酒蔵一覧は「岩手県の蔵元一覧|岩手の地酒を醸す21の日本酒蔵元と23の酒蔵リスト」で確認いただけます。

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