※当サイトはお酒関連の内容です。20歳未満の方は退出ください
※当サイトの記事には、広告やプロモーションなどが含まれています

神奈川県の酒蔵一覧|神奈川の地酒を醸す13の日本酒蔵元と13の酒蔵リスト

神奈川県の地酒を醸す酒蔵一覧を紹介するページのアイキャッチ画像 都道府県別日本酒の蔵元一覧

神奈川県には日本酒を製造する会社(蔵元)が13社あり、11の市町で13の醸造所(酒蔵)が稼働中です。

海のイメージが強い神奈川県ですが、実は丹沢や箱根といった豊かな山々に囲まれ、素晴らしい名水が湧き出る酒どころでもあります。

このページでは、神奈川県内にある酒蔵の一覧と、神奈川の地酒ならではの魅力についてまとめました。

酒蔵巡りや、神奈川のお気に入りの一本を探す際の参考にしてみてください。

迷ったらこれ!日本酒サブスク厳選3選
満足No.1
saketaku(サケタク)
プロ厳選の希少酒と、グラスなど豪華グッズが届く本格派。学ぶ楽しさ重視なら間違いなし。
公式サイトを見る >
手軽No.1
SAKEPOST(酒ポスト)
100ml×3種がポストに届く。不在でもOK&少量で飲み比べできるから初心者にも最適。
公式サイトを見る >
体験No.1
fukunomo(フクノモ)
福島の美酒と「絶品おつまみ」がセットで届く。蔵元と繋がれるオンライン酒の会も人気。
公式サイトを見る >
\失敗しない!自分に合ったサブスクの選び方/
それぞれのサービスには異なる特徴があります。以下の記事では、3つのサービスを徹底比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。
日本酒サブスク徹底比較!失敗しない自分に合ったサブスクがわかる! >

神奈川県の蔵元一覧・酒蔵リスト

神奈川県内にお住まいの方でも、地元にどれだけの酒蔵があるのか詳しく知らないという方は多いのではないでしょうか?

お土産屋さんや居酒屋で見かける銘柄は知っていても、全体の数や場所まではパッと思い浮かばないかもしれませんね。

現在も県内で稼働している13の蔵元・酒蔵を分かりやすくリスト化しました。

※蔵元名・酒蔵名は、当サイト内の紹介ページにリンク
※リンクがないのは準備中

蔵元名・酒蔵名 代表銘柄 所在地 蔵見学 直売所
1 久保田酒造(株) 相模灘 相模原市 可(要予約)
2 清水酒造(株) 巖乃泉 相模原市 不可
3 大矢孝酒造(株) 残草蓬莱 愛川町 不可
4 泉橋酒造(株) いづみ橋 海老名市 可(要予約)
5 黄金井酒造(株) 盛升 厚木市 可(要予約)
6 吉川醸造(株) 菊勇 伊勢原市 可(要予約)
7 石井醸造(株) 曽我の誉 大井町 可(要予約)
8 井上酒造(株) 箱根山 大井町 可(要予約)
9 中澤酒造(株) 松みどり 松田町 可(要予約)
10 (資)川西屋酒造店 丹沢山 山北町 不可
11 (株)瀬戸酒造店 酒田錦 開成町 可(要予約)
12 (株)金井酒造店 白笹鼓 秦野市 可(要予約)
13 熊澤酒造(株) 天青 茅ヶ崎市 不可

※番号はランキングや順位などを表すものではありません
※執筆時の情報。最新の営業状況や見学の予約方法につきましては、各酒蔵へ直接お問い合わせください

 

神奈川県の市町で酒蔵がもっとも多いのは相模原市と大井町|その理由とは?

神奈川県でもっとも日本酒の酒蔵が多い相模原市のイメージ

神奈川県内で日本酒の酒蔵数が多い市区町村を調べてランキングにまとめました。

もっとも多かったのは、県北部に位置する相模原市と、足柄上郡の大井町です。

神奈川県内の酒蔵数ランキング

1位:相模原市・大井町|各2場
3位:愛川町・海老名市・厚木市・伊勢原市・松田町・山北町・開成町・秦野市・茅ヶ崎市|各1場

相模原市と大井町周辺に酒蔵が集まる理由

神奈川の酒蔵が相模原市や大井町周辺に集まっている最大の理由は、丹沢山系や箱根山系から流れる清らかな名水に恵まれているからです。

相模原市周辺は相模川の水脈による豊富な伏流水があり、大井町を含む足柄エリアは酒匂川流域の良質な地下水が湧き出ます。この水が、酒造りに欠かせない仕込み水として古くから重宝されてきました。

さらに、足柄平野を中心に良質な米の栽培が盛んだったこと、そして大消費地である東京や横浜へお酒を運ぶための交通の便が良かったことも、この地域で酒造業が発展し、今なお伝統ある醸造所が守られ続けている大きな理由です。

 

神奈川県の日本酒・地酒の特徴や魅力とは?

神奈川県の日本酒・地酒の特徴や魅力(丹沢・箱根の山々と名水)をイメージ

神奈川の日本酒は、豊かな大自然の恩恵を受けた水へのこだわりと、それぞれの地域に根ざした個性的な酒造りが魅力です。

ここでは、神奈川の地酒に共通する特徴や傾向について解説します。

丹沢・箱根山系の清らかな名水による仕込み

神奈川県の地酒を語る上で欠かせないのが、県西部にそびえる山々がもたらす美しい水源です。

多くの酒蔵が丹沢山地や箱根山系の麓に位置しており、何十年もの歳月をかけてろ過された天然の伏流水を仕込み水に使用。適度なミネラルを含んだ水質は、お酒にキレと深いコクを与え、それぞれの蔵元が表現したい理想の味の土台となっています。

大自然が育んだ清らかな水だからこそ、口当たりが滑らかで、何杯でも飲みたくなるような極上の地酒が生まれるのです。

地元産の米にこだわる栽培醸造蔵の取り組み

近年、神奈川の日本酒シーンで特に注目を集めているのが、地元神奈川の環境や米にこだわるテロワール(地域性)の表現です。

一部の酒蔵では、米作りから酒造りまでを一貫して行う「栽培醸造蔵」のスタイルを確立し、地元の農家と協力しながら神奈川オリジナルの酒造好適米である「若水(わかみず)」や「楽風舞(らくふうまい)」を使用した酒造りに力を入れています。

単にお酒を造るだけでなく、地域の農業や美しい田園風景を守りながら醸されるストーリー性のあるお酒は、飲む人の心に深く響く特別な味わいを持っています。

 

神奈川の地酒で特別な晩酌を楽しもう!

神奈川の日本酒と肴で晩酌を楽しむ夫婦が乾杯している様子

個性的で魅力ある酒蔵が多くある神奈川県。

ドライブを楽しみながら直売所へ立ち寄ったり、歴史ある酒蔵見学で造り手の想いに触れたりするのも素晴らしい体験になります。

週末の晩酌で、湘南の海の幸や足柄の山の幸といった神奈川のの美味しいツマミと、神奈川の地酒を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ぜひこのページを参考に、あなたの好みの神奈川の銘柄を見つけてみてください!

   
日本酒選びに迷ったら?
満足度 No.1
saketaku(サケタク)
プロ厳選の「美味しさ」と「学び」の両方が手に入る本格派。迷ったらこれを選べば間違いありません。継続特典のグラスも豪華!
★ポイント:鑑定士厳選&豪華グッズ付き
公式サイトで詳細を見る
手軽さ No.1
SAKEPOST(サケポスト)
ポスト投函で受け取れる利便性が最高。100ml×3種なので「量は飲めないけど色々試したい」という方にぴったりです。
★ポイント:不在でもOK&飲み切りサイズ
公式サイトで詳細を見る
体験 No.1
fukunomo(フクノモ)
福島のお酒と、それに最高に合う「おつまみ」がセットで届きます。家飲みを即座に居酒屋クオリティにしたいならコレ。
★ポイント:絶品おつまみがセットで届く
公式サイトで詳細を見る

都道府県別日本酒の蔵元一覧